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金魚が病気にかからないために!

今日は、金魚の病気についてお話しますね。

昔は、よく屋台等ですくった金魚を持ち帰って飼うことがありました。
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最近はそういうのも減り、お店で購入する人の方が多いんじゃないかな?と勝手に想像しています。


そうして大事に育てている金魚が、なんだか元気がない…。

白い点々が…?ちょっと変かもしれない?


そんな時は気をつけてあげてください。

金魚病気になるのです。

金魚も人間と同じく、環境が悪いとストレスになり、病気になってしまいます。


又、病気になったら治療が必要です。

そして、環境を整えて治療すれば、金魚の病気も治るのです。


金魚は、病気に気をつけながら大切に育ててあげれば、5年、長いもので10数年を共に過ごすことのできる生き物です。


病気を治せても環境が整っていないと、又同じことを繰り返してしまいます。

病気にかからないような環境にしてあげて、又、病気にかかってしまってから気づいた場合も慌てずに症状を確認し、環境の改善や治療などを行いましょう。



病気にならないために(予防)】


(1)水槽は、余裕ある大きさのものを用意します。

金魚って結構大きくなるんですよ。10cmは超えると思います。

大きいものでは20cm以上になることもありますから、油断してたくさん飼うと、あっという間に水槽が窮屈になってしまいます。


(2)買ってきた金魚を、水槽に一気に移してはいけません。

水温や水質の急激な変化にビックリして病気になってしまう場合があります。

まずは、30分以上、買ってきたビニール袋のまま水槽に浮かべておき、水温がほぼ同じになった後、袋に水槽の水を少しずつ入れて様子を見つつ、それから水槽に移し変えましょう。


(3)飼い始めて1週間くらいはエサを与えません。

特に屋台などですくってきた金魚は痛んでいる場合が多いので、エサは与えず安静にしてあげることを考えましょう。

「エサをあげれば元気になる」というのは誤解です。


(4)エサは食べきれる量だけ与えましょう。

可愛いからといってたくさんエサをあげてはいけません。

食べ残しがあると水を汚染して病気になってしまいますし、金魚は1ヶ月くらいエサを食べなくても健康に害はありません。

※飼っている金魚の死因はエサのやりすぎが一番多いといわれています。

空腹で死んでしまわないか?という心配より、エサの与えすぎで死んでしまわないかという心配をしましょう。


(5)水槽の水を入れ替える時は、買ってきたときと同じく、急に全ての水を入れ替えたりするのはいけません。

3分の1くらい入れ替えるようにしましょう。

又、入れ替えすぎも金魚にとってはストレスになりますから、様子を見ながら適度にしましょう。


(6)季節などによる水温により、エサを食べる量も変わってきます。

夏に水温が上がると活発になってエサもたくさん食べるでしょう。

逆に冬に水温が下がるとおとなしくなり、エサを食べる量が減るのが普通ですので、無理してたくさん食べさせないようにしましょう。

又、暖かくなったからといって急にエサを増やさず、少しずつだんだんと増やしてあげましょう。


金魚のお世話をお子さんがする場合、必ず大人の方がアドバイスしてあげて下さいね。


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