スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク

失業保険の受給資格って?

失業保険の受給資格は以下の通りです。

ちなみに、正確には失業保険といわれているものは、雇用保険のことです。

スポンサーリンク

基本的なところだけでも、失業保険とそれを貰う為の受給資格を知っておくだけでお得です。


今のご時世ですから職を急に失ってしまうことも珍しくありませんし、万一失職してしまった場合にも負担を少なく求職活動も余裕をもって行うことができます。

受給することによって、次の職が見つかるまでのプランも立てやすくなるでしょう。


職を失うと失業保険がもらえるという制度は、知らない人は本当に存在自体を知りません。

悲しいことですがただ知らなかっただけで、急に職を失って収入もなく仕事が見つからず、命を絶ってしまう方も多くおられるのです。

もちろん知ってる人は知っている制度ですが、会社や公的機関からわざわざ教えてくれることは皆無なので、たまたま知っていた人だけが得をして、知らない人は損をする、そんなけしからん制度だったりするのです。


失業保険を受け取るための手続きは、実はごく簡単なのです。

もらえるものは当然もらうべきですよね。
ですから現役バリバリの方も、ぜひ頭の隅に置いておくことをオススメします。

失業保険を受け取る一般的な順序を記載しておきますので、受給資格や必要な物を参考にして下さい。

※以下が自分のパターンと異なる場合・受給資格があるのかわからない場合も、まずはハローワークに行き、失業保険のことを聞いてみましょう。

わずかな手間で大変なリターンですから、こういう事が不慣れという方も、この時だけは目をつぶって行動しましょう!^^



失業保険を受け取る方法・受給資格


(1)職を失ってしまった

 ↓

(2)失業保険の受給資格を確認

 ・失職前の1年間に通算6ヶ月以上の雇用保険加入期があること

 ・ハローワークで求職を行い、いつでも働ける意思があること

 ・再就職(バイト含む)をしていない・内定していない状態であること

 ※求職活動ができない状態(病気・怪我・出産等)では受給資格がありません。

 ↓

(3)以下を用意し、ハローワークへ

 ・雇用保険被保険者証(勤めていた会社から受け取ります)

 ・雇用保険被保険者離職票(勤めていた会社から受け取ります)
 ※発行されない場合は会社に依頼、できない場合はハローワークへ相談する)

 ・本人確認書類(免許証や住民票など)

 ・顔写真1枚(縦3cm×横2.5cmの履歴書に貼るタイプ)

 ・印鑑(以前にもハローワークで印鑑を使った事があればその印鑑)

 ・本人名義の銀行の預金通帳

 ↓

(4)待期・給付制限期間を得て、失業保険が支給されます。




受給資格について、知って得する知識】


会社によっては完全な会社都合の解雇を、自己都合の退職のように処理させられる、というような腹立たしい場合がありますよね?

想像する通り、これは会社のご都合主義でこうさせようとしているのです。


これは、必ず知っておきましょう!

「給付制限と待期」というものが存在します。(待期は7日です)


自己都合の退職では3ヶ月の給付制限があるため、保険が支給されるまで3ヶ月(実際は待期を含め4ヶ月位)かかります。

しかし会社都合の退職の場合なら、給付制限は無いので半月~1ヶ月位で支給されます。


ですから、よく?解雇を自己都合の退職という形式で半強制的に勧める事例がありますが、自己都合で退職した場合と会社都合で退職した場合…。

どっちが退職者にとって損かはっきりわかりますね。


中には非道徳的な突然解雇をする会社も存在していますから、これも知っておきましょう!

基本的に会社が社員を解雇するには、1ヶ月前に事前に知らせなければいけないことになっています。


もしも1ヶ月前に予告なく突然解雇されたら、解雇予告手当てとして1ヶ月分の給与を請求できる場合が多いです。

言わねば損、言うだけ得のことです!

このような場合は必ず、身近な行政書士や弁護士などの専門家に相談しましょう!


スポンサーリンク
| ホーム |

スポンサーリンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。